年別アーカイブ 2019年4月11日

お薬調査の経験と実績

現代は、漢方薬・西洋薬共にほぼすべてを自由に選んで飲める時代です。

私個人も長年それらを摂取する必要があり、誰にも頼れない環境下にいた時期が長かったため、自力で自身の身体が本当に必要としている薬の調査方法を確立して未来をこじ開けてきました。

特に漢方薬、抗生物質、抗アレルギー薬、抗真菌薬、肌関係、胃腸関係のものは一通り自身の体でゆうに100種類以上長期にわたり経験済みです。

化学物質過敏症、電磁波過敏症、日光過敏症、薬疹なども経験しましたので、一般に原因不明と言われている病気・病状に対する経験値として蓄積できました。

又、癌関係、頭痛(閃輝暗点、偏頭痛含む)、便秘、下痢、高血圧、糖尿、重い腰痛・肩こり、耳鳴り、糖尿病、三半規管異常なども、お薬の必要有無に関わらず、家族・親族にて調査対応済みです。

これら一連の症状に対して、霊視×フリハ調査の結果に沿った場合、リアルに目に見えた症状としての改善が私自身と近親者により確認できています。又、個々ご依頼者による後々のご感想のフィードバックなどによっても(全てを追跡できてはいませんが)良いお返事・ご報告を頂くことが多いです。

※ ただし「個々の人の症状に対する最適なお薬という調査結果」は出ますが、お薬の処方や指示は医師ではありませんので出来ません。お薬の摂取判断は最終的にはご自身の意思でご決断ください。

5分で化粧水が変わった

沖縄出張から帰ってきて伊丹空港へ降り立つと、ものの5分で肌に合う化粧水が変わりました。どんなかな〜と今回は少し意識して調査していたのですが、車に乗り込む前の移動中にもう顔の肌に合う化粧水が変化したことを知りました。

早い!
別に大阪の大地に着いてそこの空気を吸っただけだけれど・・・。だからもちろんその日の夜の化粧水は変わりました。沖縄での滞在中に塗布していたものとは全く別物です。

このように瞬間風速的に相性や適したものが変わるタイプの人っていうのは、行く場所によっても諸々注意しておかないといけません。

そうでないと自分をコントロールしていくことが難しくなってきますから。今は化粧水のお話をしていますが、サプリだって当然ながら変わっている事でしょう。

もしいちいちそれらに合わせていられない・・っていうのなら、それなりの対策を最初から立てておかないとしんどいだろうな・・。と思います。この種のタイプの人達は。

所変われば身体へのリスクも変わる

沖縄出張の2日目でした。しかしいつも思うのですが、沖縄って花粉症が無いのですね。飛行機で降りた時からそういう意味では全く違う環境。今は3月中下旬だから、地元京都ではスギ花粉が終わりかけてヒノキ花粉が溢れてくる頃ですから。

もちろんそれだけではないのですが、2日目になると、明らかに顔の肌に合う化粧水が変わるのがわかります。関西でのパターンAから沖縄でのパターンBに完全に切り替わります。

肌ですぐにこうなのだから、当然内臓もからだ各所もリスク箇所が変わるのはわかりますね?強烈な太陽光などは沖縄の方があるわけだけど、違いは目に見えていることだけではないですから。

そしてもしその違いが自分の弱点にはまっている場合には、その土地は大いにその人にとって厄介な場所であると言えます。一般論として。

にきびやアトピー、花粉皮膚炎に対して最適で有効な薬の組み合わせを選ぶ

アトピーやにきび、花粉皮膚炎などで悩んでいる人の中には、対処策がわからなくて困っている人がいると思います。医者に行っても治らなくって困っているという人が。

私は肌・お薬についての調査、鑑定というのをしています。対面鑑定で受けられる人が多いです。
(つまり最適なお薬の組み合わせがわかります。医者ではないので処方はしませんが、自身への経験上肌系のお薬の名前はざっとわかりますし、これが第2世代のお薬で・・・などの理屈ではなくそのお薬の波動がご依頼者に合うかをそのまま調査しています。)

鑑定の中では、目の前で漢方や抗アレルギー剤の最適な組み合わせを調べます。
(組み合わせを調べるのに別に道具は要りません。オーリングも振り子も何も使いません。ご依頼者に触れることも患部を具体的に見ることもまずありません。)

言ってみれば、波動調査で霊感調査です。種も仕掛けもありません。皆さんびっくりされます。

ツムラの漢方6番の十味排毒湯のにきびへの有効指数は+600、ツムラの漢方86番の当帰飲子は体質に合わず否。等とその数値や体質との合致がわかります。

体質適合したものなのか、かゆみの発症を伴うのか、炎症や刺激を起こすものなのか、一週間後どうなっているかなど。

体質に合う食べ物や、今の肌症状を悪化させている原因もシャワーの水なのか、空気なのか何なのかがわかります。

理屈じゃなくって結果です。私の調査方法って初めて見られる人は不思議に思われます。でも肌鑑定でリピートしてくださる方は結果がでているからですね。

私は調査して出た結果をお伝えしますがするもしないもご依頼者の自由ですし、私がお薬や化粧品などを販売することもありません。

私の調査方法は山本皮膚科の山本先生に振り子診断の基礎を教わって独習し、さんざん自分の身体で試してきたものを進化させたもの(霊視フリハ調査)になります。

花粉皮膚炎にマスクは有効か?

花粉を防ぐために、マスクをつける。これ一見正当なように思えます。花粉が身体に入らなければ、肌は荒れて来ない・・・?花粉皮膚炎で困っている人や、それプラスアルファで皮膚炎で困っている人は、マスクは実は百害あって一利なしの場合が結構多いのです。

だってそれだったら、空気清浄機をつけた家から出なければそれで治ってしまうということになりますが、実際はそれでも逆に悪化しているでしょう?このブログを読んでいる人たちの中にはきっと実感ある!っていう人も少なくないのではないでしょうか。

そう、花粉を防ぐだけでは花粉皮膚炎は悪化していきます。花粉皮膚炎って花粉だけでなっているわけではないのですね。仮にその時期に花粉をゼロにしても、それは起こってしまう。

マスクをしてそれで防げる人たちは、適当に鼻炎のアレルギー薬を飲んでそれで耐えられる人。でもそうではない人も一定割合でいるのです。

からだっていうのは仕組みがあるから。花粉を異物だと認識して免疫が暴走して炎症を起こす。そして痒くなる。それを抑えるためにステロイドで免疫を鎮火させる。でもそうするとからだの免疫は自発的な天然ステロイドを生産するのをさぼるから。外部からステロイド(免疫抑制剤)を塗布すると。でもこれらの仕組みは調べたら誰でもわかるのだけど、じゃあどうしたらおさまるの?ってこと。

実際これらはからだの肌に現れるたくさんの仕組みの中のほんの一部です。波動やエネルギー、他を含めていくと、もうそんな今の科学や医学のレベルで分かっていることだけでは追いつかない状態になっているからだ・肌の人もいるのです。

目薬にも相性はありますが、注意点として

花粉症の季節です。

肌にくるか、眼にくるか、鼻にくるかは人それぞれ。眼にだけくる人は、まあ適当に抗アレルギー成分の入っているものを選んでいれば効く人が多いでしょう。問題は、肌にかなり症状が出るタイプの人。肌は全身に大きな面積があるから。目薬ってのは実は盲点なのですが。いくら飲み薬を合わせていても、目薬があっていなければそれは薬同士ケンカします。

身体ってのは大きな塊であって、そこを血液や波動やエネルギーがぐるぐる回っているわけです。なのでお薬っていうものがそこへ入るのだったら、基本的にどのお薬も身体と合うものでないと最大の作用は発揮できません。

(人間関係でも同じでしょう?仲良い人だけでなく、相性悪い人がいたら、気を使うでしょう?うまくいかないでしょう?)

まあ普通はそんなの分からずにみなさんお薬を飲んでいますが。でも肌に大きなダメージが花粉の季節にくる人は、目薬っていうのは我慢できるならささないほうが良いですね。逆効果になる可能性がある。飲み薬が合っていてもそれとケンカするリスクがあるから。目薬を調べるのはそれはそれで良いけど、目は我慢できる程度なら我慢してみるのも一つです。